沢田 としき(さわだ・としき)
1959年、青森県生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、デザイン会社K2勤務を経て独立。
以後、イラストレーターとして幅広く活躍。
主な作品に、画集「PINK&BLUE」(ビクターエンターテイメント)、絵本「アフリカの音」('96日本絵本賞受賞、講談社)、「土のふえ」(今西祐行・文、岩崎書店)、「てではなそう」シリーズ(佐藤慶子・文、パルコ出版)、「プレゼント」(乙武洋匡・文、中央法規)などがある。
2010年4月27日永眠。
沢田 としき「イラストの世界」

1996年の“光・風・香-TOKOROスケッチ”のスタート以来、常呂の「自然」「四季」をこよなく愛し、この街での人々との温かなふれあいを求め幾度となく訪れてくれた沢田としきさんが、4月に急逝されました。
「花のワッカ」「秋鮭漁」「常呂遺跡」「常呂川」「流氷のオホーツク」「働く人々」など…、常呂の姿を豊かな感性で切り抜き、繊細なタッチと温かな色合いで多くの絵に収めていただきました。
当サイト「ところ歳時記」ページにも掲載させていただいていますが、沢田さんが約15年に渡って描き続けてきたTOKOROスケッチを、いま一度ご覧いただきたく、イラストレーター沢田としきが見、感じ、描いたTOKOROを辿ってみてください。









